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タルパ(ナフラ)やガイドとの日常や考察について書く。
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タルパ界隈にはいろんな考え方があります。
例えばエネルギー切れや暴走はあるとか無いとか、タルパは自分か他人かとか。
そういったのを、自分が納得したものだけを取り入れてタルパ観のようなものを完成させていけばいいんじゃないかと思います。
あるいは、自分でタルパ観を作るのもいいでしょう。
自分の世界の事だからこそ、自分が納得できる考え方を探していくのは大事だと思います。
当然の事ですが、自分の考えを他人に押し付けない事。
自分も気を付けているつもりですが、無自覚に押し付けている可能性もあるので気を付けたい所です。
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本日、16年3月26日よりタルパー三年目です!
ティー「長かったな……」
ジール「一年目よりはまだ短いです。とはいえ色々ありすぎました。『色々』と
ニッコク「ちょっと。ジール君、こっち睨まないでください。怖いですよ
ジール「まったく、どうしてこうなったんだか」
どうどう。今日はお祝いムードなんであまりトゲトゲせずに。

今回はいつものノリで行きますか。折角だから。で、二年目は色々動きがあったねぇ。
ニッコク「一番大きいのはツイッターを始めた事でしょうか。その影響でこのブログを始め、絵を描き始めた」
あとはまあ、分裂実験とガイドのルベルが増えた辺り。
ルベル「全然仕事貰って無いけどね……いいのかしら、これで」
そういえば紹介してなかったね。近いうちに質問35してもらうか。
ティー「ふむ。他に何かあるか?」
ジール「人員整理……ローテーションの調整の予定は? 以前考えていたようですが」
人員整理って、本音見えすぎでしょ……三年目の最初の三カ月程度の間にダイブ界民を一人、現在のメンバーに加える予定。
ニッコク「エルト君ですね。加入前から何回か来てもらっているようですが」
負荷に慣らす期間が欲しかったからね。そろそろ大丈夫だと思いたいなぁ。
ティー「現状で大丈夫なら問題無いんじゃないか? 今の最大人数は五人。ローテーションの都合で三日に一度ある四人の日が無くなるだけだろう?」
いや……今のまま続けると最大六で最低五。碧の枠に二人来てるんだよ。面倒くさい事に。
ティー「変えようとは思わないのか?」
変えません。ここまできて崩したくない。
ニッコク「このローテーションの形になってどのくらいでしたっけ?」
一年と少し。
ニッコク「結構長いんですね」
そう。だから習慣になってるのもあるから崩したくない。
ジール「あまりそういうのに拘らなくても良いのでは
そうね。拘るとあまりいい事は無いんだけれども、まあ拘るよ。問題発生したら適宜調整。

さて、三年目の目標。どうするかね?
ティー「二年目も目標なんて無かっただろう。それじゃダメなのか?」
ダメですね……えーと。どうしようかね。
ニッコク「絵を一月にn枚描くとか、考察記事をを一ヵ月に……いえ、二ヵ月か三ヵ月に一度するとか」
まぁ、絵は月に1枚を最低ラインにします。考察は……
ジール「その前に実験の経過報告は?」
……頑張ります。
それは兎も角、考察は二ヵ月に一回程度を最低ラインとしたい所。自分の一面としてタルパを扱っている部分が強くなってきましたがね。
他には……無いか。それじゃ、三年目も頑張りましょうか。
ティー「頑張ると言う程の事はしないだろう?」
まあね!
タルパと一言で言っても、科学派やらオカルト派やら、あるいはガチ勢ライト勢などなど。
そんなのに縛られずに楽しくやりたいという人はいると思います。
そこで、ナフラというものを紹介したいと思います。
ナフラwiki【http://www33.atwiki.jp/nachbar/pages/1.html

「見えない存在」はイマジナリーフレンドやらタルパやらガイドやら、という様々な言葉で定義されています。
それを大きく括るのがナフラというものです。
「見えない存在」同士、あるいは「見えない存在の創造者」同士で、例えばイマジナリーフレンドとタルパのように、定義に囚われずコミュニケーションを取る為の概念です。
分かりやすく言うと、「定義とか考えずに楽しくやろう」というものです。

そして、これらは強制するものでも無く、強制されるものでもありません。
使いたいと思ったら、使って良いものです。

また、ナフラでありながら別の存在である、というのも可能です。
うちの人達で言えば「ナフラでありタルパである」というものですね。

「自分の所にいる存在がどういうものか分からない」という時にはこの概念を使う、というのも選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?
私はタルパやIFなどを無意識の存在だと考えています。
ですから、彼ら彼女らの性格や好みにはある程度主人と似てる所はあるのではないかと。
はい、三週目のローテ―ションB、8回目始めまーす。

焔「つったって話す事無くね?」
あるよ、あるから大丈夫。
ティー「今度は何を話す気なんだか」
新しい概念が生まれる事に関しての話、かな。
ティー「ふむ。概念というと?」
タルパで言えば分類の邂逅や生誕、あるいは暴走……後はまあ、例が少ないけどエネルギー切れの事だね。
焔「なるほど。で、それが生まれるってのはどういう意味だ?」
文字通りです。他者に認識された瞬間が、概念が生まれた瞬間では無いかと。ただ認識されるだけでなく、その事象の定義や名称がはっきりしている必要もありますね。
焔「もちっと簡単になんねえ?」
わかりました、邂逅型を例に挙げて説明します。
まず、誰かがその事象に出会う必要がある訳です。つまり、勝手にタルパが現れる、という事ですね。この部分が『前例』という過程になります。
次に、その事象に名前を付けます。分類:邂逅型、ですね。これが「名称」の過程です。
最後の過程、「定義」という過程なのですが文字通りですね。
思うに、「前例」「名称」「定義」の過程を一人を軸にして行えば概念が生まれた、になるのではないかと思っています。
ティー「なるほど。だがそれなら一人を軸にしなくてもいいんじゃないか? 「前例」も「名称」も「定義」も、一人じゃなくてもできるだろう」
……ああ、そういえば『ナフラ』は複数人の話し合いによって作られてますね。なら、訂正しましょう。複数人でもできる、とね。

焔「そういや、こっちじゃナフラには触れないのか?」
ナフラの解説とか考察って事? ナフラの考察には大きい問題がいくつかあるんだよね。
焔「それは?」
定義が広く、曖昧すぎる点。現状から更に定義が拡張する可能性がある点。
まぁこの二点は「科学寄りナフラ」と「オカルト寄りナフラ」で分ければ良いだけの話。
で、一番大きいのはコミュニケーションの為の概念である点。だから触れるのは良くは無い気はしてる。
ティー「ああ。そういえばそういう話だったか」
そういう事なので、紹介はすれど考察の類はほぼしないと思ってもらって良い。
概念自体はすごい画期的だと思ってるけれどね、本当に
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プロフィール
HN:
キセ
性別:
非公開
自己紹介:
タルパー(ナフラー)であり魔法使い。
主+タルパ(ナフラ)5人+ガイド3人の9人で生活している。
面倒くさがりなので五感化にしろ魔法にしろ訓練が続かない。
twitter:@kise_mgc
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