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タルパ(ナフラ)やガイドとの日常や考察について書く。
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知識として知っていても、実際にその状態になると分からない部分も見えて来る訳です。
当然、それが前例の少ない、あるいは無い事ならばなおさら。



焔「で、マジでどうする気?」
 木曜日(10日)も相変わらず昼寝前に話をし始め、自然とジールとニッコクの扱いの話になりました。
焔「『複数に分解、パーツ毎に点検調整して一つに戻す』のはまぁいい。で、どうすんの?」
キセ「片方を片方の性格に寄せて……」
焔「俺様が言ってんのはその寄せる方法だっての。例えばあいつらを配分2:1ぐらいで混ぜて、余りは『処分』とかな」
処分、という言葉にティーが反応し咎めるように言いました。
ティー「おい。流石にその言い方は無いんじゃないか。まるで物のようだ」
焔「だーかーらー、例だっての。それに、物として扱うか命があるとして扱うかで方法はかなり変わってくるだろ? 一応だよ一応」
悪びれずに言う焔。ティーは顔をしかめています。
ティー「お前のその思考が信じられん」
焔「どうとでも言え。とりあえず方法羅列して使う奴を決めていくぞ」
そう言って、一般のタルパーの常識を無視した方法を焔がいくつか羅列しました。
焔「……とまあ、これが俺が考える限りの分だ」
キセ「流石にそんな手段は取れないな」
その中には実行すればすぐに話は収まる、というものもあったのですがさすがに実行する気はありませんでした。
焔「ま、今決める必要はねぇんだけど。ティーは?」
ちらとティーの方を見る焔。ティーは考え込むような仕草をしました。
ティー「オート化の度合いを一回下げれば良いんじゃないか? あえてマスター側の発言決定の割合を高くする、とか」
キセ「なるほど……うーん、今はそれが一番かな」
ティー「もちろん、できなさそうなら別の方法を検討するべきだが。数日間様子を見よう」

こうして方法は決まったのです、が。
その状態で11日、12日と過ごしてみましたがどうしてもオート化度合いを下げるというのが難しい。
要するに『言わせながら』裏で矛盾の無い様に発言を考えるという事なのでしょうが……。
とにかくしばらくは設定をゆっくりと変えていき、それが定着するのを待ちます。

以下は気付いたり思ったりした事などに関するメモ。
・ジールは短気でニッコクは素直?
・設定上の弱点がなぜかニッコクしか持ってない。どころか弱点が増えてたようだ。
おそらく、二つに分けた時に『弱い部分』が寄せられたのでは無いか? おそらく無意識か。
気付いてすぐに設定調整。定着を待つ。
・ジールは碧より何かが欠けていて、ニッコクは碧に何か足されている……気がする。
もし、そうだとすれば何かは表面に出る感情、だろうか?
・融合と分裂の有用性。メリットデメリットなど。今回の件を通して考察したい。
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プロフィール
HN:
キセ
性別:
非公開
自己紹介:
タルパー(ナフラー)であり魔法使い。
主+タルパ(ナフラ)5人+ガイド3人の9人で生活している。
面倒くさがりなので五感化にしろ魔法にしろ訓練が続かない。
twitter:@kise_mgc
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